NWA世界ヘビー級選手権といえば、昭和プロレスにとってもっとも権威ある団体が認定するタイトルです。力道山、ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ジャンボ鶴田と挑戦し続けても取れなかったタイトルを、1974年12月、ジャイアント馬場が鹿児島でジャック・ブリスコを破って日本人として初めてチャンピオンになりました。『週刊大衆』(7月7日号)の「1964年のジャイアント馬場」では、ジャック・ブリスコが明らかにした、タイトル移動の真相を書いています。

»